もし欲しいものはなにかと言われたら、 「今後10年間のFXブログの1分足チャートのデータ」というでしょう 将来の値動きがわかっててFXのトレードができたらもう大金持ちになれますよね。 でも、実際にはそんなものは存在しません。 過去10年間のFXの日足チャート」なら存在しますけどね。 過去のデータをもとに将来の値動きを予測するのがテクニカルなのです。 FX 為替、テクニカル分析をまなぶと将来の値動きがわかったような気になるのですが これはとても危険なことらしいのです。 これは昨日読んだ本の受け売りですね 「ゾーン」という投資本を読んだんですけど、 負けるトレーダーの要素は”未来を予想しょうとすること”らしいです。 未来は誰にもわからないので、予想なんかしてはいけないらしいです。 じゃあどうすればいいんだというと可能性を図るだけなんですって、 予測をしてそれが外れるとトレーダーは落胆してしまう。 その落胆がだめらしい。 だからFXのトレードで将来を予測してはいけない そういうことを書いてありました。 可能性として上がるかも(下がるかも)しれないがその可能性は大きい。 と思った時にその可能性にかけるのがFXのトレード。 でも、結果がちがったなら全力でお祈りするまえに損切りしましょう あくまで冷静に淡々と、それが常勝トレーダーの共通点らしいです。